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レラカムイ北海道・続報
2011/01/22/ (土) | edit |
レラカムイ北海道の運営に関しての続報を少しだけ。

新たにチームを運営するJBOが、選手12名と契約したことは、良かったです。
ヘッドコーチは、金田詳徳氏。
なお、チーム名称は当面は「北海道バスケットボールクラブ」とするとのこと。







日本リーグ 「レラ」運営会社を除名 2年分の年会費未納で
 バスケットボール男子の日本リーグ(JBL)は19日に東京都内で開いた臨時理事会・総会で、経営難に陥っていたレラカムイ北海道の運営会社「ファンタジア・エンタテインメント」(札幌市)を、リーグへの年会費未納などを理由に除名処分とした。22日からのリーグ後半戦には、JBL直轄の関連会社「日本バスケットボールオペレーションズ(JBO)」が選手と新たに契約を結んで出場させる方針で、3月末をメドに新運営会社を探す。
 JBLの伊藤善文理事長は処分について、(1)09、10年度の年会費など計約2000万円などが未納(2)10年1月の経営状況調査で虚偽の決算書を提出したこと--が規約違反にあたると説明し「チーム運営は不可能と判断し、北海道にチームを残すために超特例措置をとった」と話した。
 フ社はこの日午前に、中国企業の日本法人と資本提携契約を結び、自主再建を目指す方針を発表。フ社の代理人は「処分によって株主、債権者の権利が失われた」として、損害賠償を求めて提訴する方針を明らかにした。
 レラカムイ北海道は07年10月に設立されたプロチームで12選手が所属。JBL8チーム中、今季は12月中旬までのリーグ前半戦を終えて最下位だった。【平本泰章】

◇折茂主将が会見「複雑な気持ち」
 JBLは19日夜、札幌市でレラカムイ北海道に所属する日本人選手・コーチの計12人に経過説明を行った。その後、会見に臨んだ折茂武彦主将は「複雑な気持ちでいっぱいだが、ファンやスポンサーの方のためにも残りゲームを戦いたい」と沈痛な表情を浮かべた。JBLは、20日午後6時半から札幌市豊平区の道立総合体育センターでファンへの説明会を実施する。
 12人はJBOと契約する意思を示しており、22日からの試合を前にフ社との契約を解除する。折茂主将は「(フ社から)虚偽の決算書が提出されたことは残念。チームが北海道で存続する形にできれば」と話した。

 フ社の水沢佳寿子代表取締役も19日夜、札幌市で会見し、「いきなりの処分で驚いている」と不満を述べた。虚偽の決算書については「口頭で債務超過はないと報告した手前、08年度分について虚偽報告をした」と釈明。フ社が権利を所有するチーム名とユニホームについては後半戦の使用を許可するという。【三沢邦彦、今井美津子】[2011/01/20 毎日新聞(北海道朝刊)]



名称は「北海道バスケットボールクラブ」 選手と契約、始動
 バスケットボールのレラカムイ北海道に所属していた折茂武彦主将ら12選手と2人のコーチ陣は20日、日本リーグ(JBL)関連会社・日本バスケットボールオペレーションズ(JBO)と新たに契約、22日から再開するリーグ戦に向けて札幌市の道立総合体育センターで新生チームとして練習に臨んだ。チーム名についてJBLは、当面は「北海道バスケットボールクラブ」(略称・北海道)で活動する方針を明らかにした。
 解任となるヘッドコーチに代わり、22日の東芝戦からは金田詳徳アソシエイトコーチが昇格して指揮を執る。また、ジャイ・ルイス選手ら外国人2人もJBOと契約した。
 チーム名に「レラカムイ」を使わないのは、除名になった運営会社・ファンタジアエンタテインメント社に商標権があるためという。
 練習はファンにも公開された。女性ファンの1人は「選手たちは重い荷物を背負わされて苦しいと思うが、胸を張って戦ってほしい」と激励。桜井良太選手は「こういう状況だからこそ、次の試合は勝たねばならない」と決意を固めていた。
 また、今後の活動や入場券購入者の試合観戦などについて、JBOは同センターで説明会を開き、約150人のファンらが集まった。「除名はシーズンオフまで待てなかったのか」の質問に、吉田長寿社長は「昨年12月から選手報酬が滞った」と答え、「JBLのチーム管理の甘さもあったのではないか」との指摘には率直に謝罪していた。  [朝日新聞 2011/01/21 11:16]



レラカムイ運営継承のJBO、選手12人らと契約
◇ファンに説明会
 バスケットボール男子の日本リーグ(JBL)がレラカムイ北海道の運営会社「ファンタジア・エンタテインメント」(札幌市)を除名した問題で、チームの運営を引き継ぐJBLの関連会社「日本バスケットボールオペレーションズ」(JBO)は20日、選手12人、スタッフ3人と契約したと発表した。ジョー・ブライアントヘッドコーチは解任、金田詳徳アソシエイトコーチがヘッドコーチに昇格する。また当面のチーム名を「北海道バスケットボールクラブ」とした。
 JBOは同日夕、札幌市豊平区の道立総合体育センターで練習を公開した後、今後のチームの活動などについて説明会を開いた。集まった約150人のファンからは「購入したチケットはどうなるのか」「なぜリーグ戦の最中に処分をしたのか」などの質問が上がった。
 桜井良太選手は練習後、「言い訳するのは簡単だが、こういう状況だからこそ次の試合で勝ち、ファンに安心してもらいたい」と話した。【今井美津子】 [2011/01/21 毎日新聞(地方版)]



ロゴ隠して公式戦 除名の「レラカムイ」が再出発
 運営会社が日本バスケットボールリーグ(JBL)から除名処分を受けたレラカムイ北海道が22日、新チーム「北海道バスケットボールクラブ」として初の公式戦に臨んだ。ホームの札幌市豊平区の北翔クロテック月寒ドームで東芝と対戦し、73-89で敗れた。
 選手はロゴの部分を北海道の形が描かれた布で隠した白いユニホームで登場。選手の名前がコールされると、集まった約1800人のファンらが「チームを北海道に残そう」と書かれた、チームカラーだったオレンジ色の紙を掲げて声援を送った。
 試合の前には折茂武彦主将が「ファンの方々の応援があって後半戦が戦える。さらに上を目指して頑張るので応援してほしい」とあいさつし、会場から拍手がわき起こった。同市白石区の教員、北名正昭さん(52)は「試合を見られるのが一番幸せ。できればレラカムイの名前を残してほしい」と話していた。【今井美津子】 [2011/01/22 20:44 毎日新聞]



JBL
 →「JBL臨時理事会・総会 議事結果のご報告」(2011/01/20)
 →「株式会社Fantasia Entertainment 除名に関して」(2011/01/20)
 →「チーム運営に関する選手との契約合意について」(2011/01/21)
 →「今後のホームゲーム運営に関する説明会開催のご案内」(2011/01/26)

*関連投稿 →「レラカムイ北海道はJBOが運営へ」
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